今回も多くの方がご参加くださったことに感謝申し上げます。
これまでの自然科学上の知見からも、ニホンミツバチが外来種であと言えることをご理解いただけたかと思います。
おそらく皆さまが驚かれたのは、これほど簡単なことが先入観のために、かくも容易く捻じ曲げられてきたことでしょう。
もしかすると、思い込みや願望が如何に私たちの目を曇らせるのかを知り受けた衝撃の方が、よほど大きかったかも知れません。
ハプロタイプからの説明は、前提知識がない人には若干難しく感じられるでしょうが、そのような下地のある人には一瞬にして諒解いただけるようなものですから、これからは恐れることなく「ニホンミツバチは外来種である」と主張してください。