前の記事で、今年はオオスズメバチの外れ年だと書きましたが、まったく来ていないわけではなく、例年と比べれば少ないものの、それなりに来ています。
で、内検中にやって来た不埒なオオスズメバチを網で捕らえたので、捻り潰してやろうとしたところ、鋭く長い針はアクリルニトリルのゴム手袋を貫通し、人差し指を刺されました。アクリルニトリルのゴム手袋は、ミツバチでは貫通しないのでまったく油断していました。
刺されると痛いのですが、それは注射針を刺された時のような痛さで、毒の痛み自体は並です。毒の痛さならムカデの方が強いです。
オオスズメバチの毒は、ミツバチの毒とは違って1日遅れで3日間腫れて痒くなるとかそういうことはなく、1日腫れて終わりです。
ちなみに、オオスズメバチには10回以上刺されていますが、まだ死んでません。