春の到来

今年の冬は稀に見る暖冬でしたが、3月の中頃から足踏みを始め、なかなか春になりきらない微妙な気候が続いていました。

特に先週末には気温が下がり台風のような強風も吹き荒れ、不安定な気候を強く印象づけるものとなりました。

春らしくなったのは今月の後半になってからです。
日曜日の強風でソメイヨシノが丸坊主になってしまうのではないかと心配しましたが、幸いなことに花が散ることはありませんでした。ソメイヨシノは本日も、蜂たちに蜜を提供し続けています。

週末の雨の後に気温が上昇したことで、一斉に発芽が始まりました。
これはヒマワリです。1か月ほど前に夏の蜜源植物として蒔いていたのですが、一昨日くらいから続々と発芽を始めています。

発芽を始めたのはヒマワリだけではありません。その他の蒔いていた種も、そうでない種も発芽を始めています。ついに春になったと告げているかのようです。

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