養蜂場ができてから--放置竹林問題

養蜂場は周囲が竹に覆われています。

既に竹の地下茎が侵入してしまっているため、この時期になるとタケノコが生えてきます。
放っておくとまたたく間に立派な竹に成長してしまうので、見つけ次第駆除しています。
成長しきった竹は切り倒し、1年ほど乾かしてからハンマーで叩き粉々にして処分しています。

また、養蜂場はもともと笹が覆っていたので今も生えてきます。一度刈ったとはいえ地下茎は残ったままだからです。笹を完全に駆除するには掘り起こして地下茎をすべて取り除かなければなりません。
農作物を植えるわけではないのでそこまで本気の駆除は行っていませんが、表土が削れて現れた地下茎は、その都度引き抜いています。これを繰り返していれば、いつかは笹を駆逐することができるでしょう。

このブログの人気の投稿

養蜂場ができるまで--開墾

上荘養蜂場のショッピングサイト

養蜂場ができるまで--残置物