養蜂場のヘアリーベッチの開花

冬の蜜源植物 ローズマリー」の続きです。


 わたしにとってのヘアリーベッチは、「晩春になると加古川河川敷を赤紫に染めるカラスノエンドウのような新手の蜜源植物」というものです。しかし、知っているのはそれくらいでした。

昨年蒔き開花した種は少しでしたが、次の世代が続々と芽を出し花を咲かせるようになりました。最初の開花を確認したのは3月30日です。この時期は雨が降るたびに植物が加速的に成長していきます。

カラスノエンドウの方が一足先に開花していましたが、そちらは花がひとつか一対であるのに対し、ヘアリーベッチは房状になるので容易に見分けが付きます。

これが今、養蜂場のあちこちで咲いています。加古川河川敷でも探せば見つけることができます。本格的な開花はもう少し後になってからです。

早いニセアカシアの開花」に続きます。

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