カモミールの植栽

早いニセアカシアの開花」の続きです。

蜜源植物というよりは花粉源植物となろうかと思いますが、今年からカモミールを植えています。

カモミールは俗に「植えてはいけない植物」として知られており、一度植えると駆除が困難です。幸いなことに養蜂場では、植物にはなるべく手間を掛けたくないのでむしろ丈夫な植物は大歓迎です。

カモミールを植えたのには花粉源以外にも目的があります。ハーブティーにするためです。わたしは学生の頃さまざまなハーブティーを試していました。ハーブは薬草のようで、ティーにするのは煎じているかのようで体に良いというイメージがあったからです。実際はほとんど体に何の影響もなかったというのが現実でしたが。

その後は紅茶にシフトし、紅茶は紅茶で種類が豊富だったため長く色々試したものでした。しかしその分カネもかかるので、再度ハーブティーにチャレンジすることにしたのです。

考えようによっては、そこらへんの雑草を煎じているだけですが、「ハーブティー」というジャンルに括ることで何か特別なことのように思えるのは面白いことです。

タイムの花はヘギイタダニ駆除に有効か」に続きます。

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