わたしの養蜂具――背負子

わたしの養蜂具――燻煙器」の続きです。

さて、「背負子」とは何でしょうか。「背負子」は「しょいこ」と読みます。背中に背負うものです。これがそれです。

昔話に出て来るおじいさんが背中に芝や薪を背負うようなものです。

わたしはこれで養蜂箱を背負って運んでいます。奇妙なことをしているように思うかも知れませんが、意外とそうでもありません。同じコンセプトのものは山登りでも使われています。

もっとも、登山で使われる背負子はアルミフレームですが。

材料は木材です。養蜂箱の端材をネジ止めして作りました。金属製のものよりも軽くて丈夫です。材料費がゼロ円(ネジ代はかかっていますが)というのが良いです。

これがあるおかげでクルマから排気ガスをだして環境に負荷を与えるようなことをせずに済んでいます。


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